無理を重ねない
仕事を進める上では、「やる気をもって」「やる気を出して」など、
「やる気」という言葉が職場内で使われる場面がよくあります。
一般的に仕事の現場で使われる「やる気」とは、
仕事への意欲や業務目標達成に対する欲求の高さや強さを指す場合が多いでしょう。
しかし、現在の自分の力量やキャパシティーを超える仕事を無理に行なうと、
思わぬ失態を招くことがあります。
つまり、「やる気」が空回りする場合です。
たまたま、能力を超える成果を上げられたとしても、
それを基準に以後の仕事を見積ると、本来の実力がわからなくなり、
無理を重ねることになりかねません。
無理をした分だけ、そのツケはいつか清算しなければならないでしょう。
特にチームで仕事をする場合、
メンバー一人ひとりが現在の実力に見合った事に全力を注ぎ、
協力し合う方が、最終的な成果も上がるのではないでしょうか。
今の自分に見合った仕事を行なって力をつけ、
無理のない努力を重ねながら、
将来に向けて実力発揮の範囲をさらに広げていきたいものです。
今日の心がけ◆正しい努力を重ねましょう





