知らない電話に要注意!大切な家族と財産を守るためにできること

こんにちは。AVANTIA静岡支社です。
皆さんは、知らない番号から電話がかかってきたとき、どうしていますか?
最近は、警察官や銀行員、市役所の職員などを名乗り、不安をあおってお金をだまし取ろうとする特殊詐欺が問題になっています。
今回、新聞記事で紹介されていたのは、スマートフォンの機能を活用して、怪しい電話への対策をする方法です。
■ 電話の相手が本物とは限りません
「あなたの銀行口座が犯罪に使われています」
「警察で確認する必要があります」
このような電話を受けると、誰でも不安になってしまうものです。
しかし、電話の画面に表示された名前や番号だけで、相手が本物だと判断するのは危険です。
相手が公的機関や金融機関を名乗っていても、すぐに信用せず、落ち着いて確認することが大切です。
■ 今日からできる3つの対策
① 知らない番号からの電話には慎重に対応する
相手の名前や電話番号の表示だけで判断せず、不審に感じたら無理に会話を続けないようにしましょう。
② スマートフォンの機能を活用する
iPhoneやAndroidには、迷惑電話への注意喚起や着信時のスクリーニングなど、機種や設定によって利用できる機能があります。
お使いのスマートフォンでどのような対策ができるのか、一度確認してみるのもおすすめです。
③ お金や個人情報の話が出たら、いったん電話を切る
電話で送金や暗証番号、口座情報などを求められても、その場で対応しないことが重要です。
相手が伝えてきた電話番号にそのまま折り返すのではなく、自分で調べた公式の連絡先から確認しましょう。
不安を感じたときは、警察相談専用電話「#9110」などに相談する方法もあります。
■ 安心して暮らせる住まいは、日々の備えから
私たちAVANTIA静岡支社は、住まいづくりにおいて、建物の性能や耐震性だけでなく、ご家族が長く安心して暮らせることを大切にしています。
そして、毎日の暮らしの安心は、住まいそのものだけで決まるものではありません。
防犯対策や災害への備え、家族同士の声掛けなど、日頃からできる小さな取り組みも大切です。
「知らない番号にはすぐに対応しない」「お金の話が出たら家族に相談する」といったルールを、ご家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。
大切な家族と財産を守るために、できることから少しずつ始めていきましょう。
住まいのことはもちろん、ご家族の将来を見据えた住まいづくりについても、ぜひお気軽にご相談ください。
ご相談はAVANTIA静岡支社へ。
皆さまが安心して暮らせる住まいづくりを、これからもお手伝いしてまいります。





