自分のことを話す
食品加工業を営むKさんの会社では、
入社式で新入社員に十分間の自己紹介をしてもらっています。
新入社員は出身地や家族、趣味や特技などについて自身を振り返り、
スライド資料にまとめるなど、準備と練習を重ねて本番に臨みます。
短い発表時間でも、上司や先輩は新入社員の生い立ちや人柄を知ることができ、
職場内のコミュニケーションが円滑になるという効果があります。
また、業務も進めやすくなり、生産性の向上につながることが期待できます。
私たちは職場だけでなく、取引先やお客様など、
老若男女さまざまな人と接しながら仕事に取り組んでいます。
人間関係のトラブルは、相手のことをよく知らないことが原因で、
誤解やすれ違いが生じて起こる場合も少なくありません。
業務上、互いを深く知る機会はそれほど多くありませんが、
互いを知る努力を重ねていきたいものです。
今日の心がけ◆相手に心を向けましょう




