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5000万円の建売購入と家賃10万円の支払いを比べてみました。

スタッフブログ営業部 花澤のブログ
5000万円の建売購入と家賃10万円の支払いを比べてみました。 イメージ

🏡 5000万円の建売購入と家賃10万円の支払いを比べてみました。

金利1.5%の場合・40年返済で提案(35歳・4人家族)

✨ 月々の支払い:138,586円

金利1.5%・40年返済で試算すると、 毎月の返済は約138586円になります。

 

📌 賃貸10万円を続けた場合の総額

■ 家賃10万円 × 40年

10万円×12ヶ月×40年=4,800万円

さらに

  • 更新料

  • 駐車場代

  • 引っ越し費用

  • 家賃上昇(物価・人件費・建築費の影響)

👉 実質5,000万円以上になるケースが多いと思います。

しかも、 40年払っても資産はゼロ。

 

📌 5000万円を購入した場合の総額イメージ

■ 月々138,586円 × 40年

138,586円×12ヶ月×40年≒6,653万円

ここに

  • 固定資産税(年間10〜15万円)

  • 火災・地震保険

  • 修繕費 などが加わります。

👉 総額は賃貸より多く見えるが、返済後は住居費がほぼゼロに近づく。

そして、 家という資産が残る。

 

📌 35歳で買うメリットが大きい理由

■ 75歳で完済

年金生活に入る前に住居費がほぼゼロになる。

■ 賃貸のままだと

75歳でも家賃10万円(または値上がりした家賃)を払い続ける必要がある。

■ 老後の安心度が大きく違う

  • 持ち家:住居費がほぼゼロ

  • 賃貸:毎月10万円以上の支出が続く

  • 高齢になるほど賃貸の審査が厳しくなる

 

📌 40年で比較するとどうなる?

項目 賃貸(10万円) 購入(5000万円・1.5%)
住居費総額 約4,800〜5,200万円 約6,600〜7,000万円(税・保険・修繕含む)
資産価値 0円 家が残る(価値は立地次第)
老後の住居費 ずっと10万円以上 ほぼ0円
安心感 家賃上昇・更新・高齢審査の不安 住まいが確保される
 
 

👉 総額だけではなく、老後の住居費と資産価値まで含めると、購入のメリットが大きい。

 

📌 まとめ

  • 家賃10万円を40年払い続けると約4,800万円以上。

  • 購入なら、同じ住居費を払って“家という資産”が残る。

  • 月々13.9万円でも、75歳で返済が終わり老後の住居費が大きく軽くなる。

  • 賃貸は家賃上昇・更新料・高齢審査などの不安が続く。

  • 購入は家族の生活環境を安定させ、老後の安心につながる。

家のご相談お待ちしてます(^^♪

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