こんにちは!
AVANTIA静岡支社(旧 五朋建設)です。
2026年10月21日付の日本経済新聞に、住宅ローンに関する興味深い記事が掲載されていました。
住宅ローン金利の上昇を背景に、ネット銀行などが手数料の引き下げや返済期間の延長など、さまざまなサービスで競争しているという内容です。
これからマイホームを購入しようと考えている方にとって、住宅ローンは気になるポイントのひとつではないでしょうか。
■ 毎月の返済額だけで判断しないことが大切です
住宅ローンを検討するとき、つい目が向くのは金利や毎月の返済額です。
もちろん、毎月の負担を抑えることは大切です。
しかし、気をつけたいのは、毎月の返済額が少ないからといって、総返済額も少ないとは限らないということです。
例えば、返済期間を長くすれば、毎月の返済額を抑えられる場合があります。
一方で、借入期間が長くなるほど、金利などの条件によっては支払う利息の総額が増えることもあります。
また、住宅ローンの手数料が安く見えても、その分金利が高く設定されていれば、長い目で見たときにどちらが有利なのか、慎重に比較する必要があります。
大切なのは、目先の負担だけでなく、最終的にいくら支払うことになるのかを考えることです。
■ マイホーム購入は、家計全体で考えましょう
住宅を購入すると、住宅ローンの返済以外にもさまざまな費用がかかります。
例えば、
・お子さまの教育費
・食費や光熱費などの日々の生活費
・車の買い替えや維持費
・将来に向けた貯蓄
・住宅のメンテナンス費用
などです。
お子さまの成長とともに教育費が増えたり、家族の暮らし方が変わったりすることもあります。
だからこそ、住宅ローンを組むときには、今の収入だけでなく、将来の暮らしも見据えた資金計画が大切です。
■ 住宅の性能にも目を向けてみませんか?
マイホーム選びでは、購入価格や住宅ローンの条件だけでなく、住み始めてからの暮らしやすさにも目を向けたいものです。
断熱性能や耐震性能、住宅設備の省エネ性などは、長く安心して暮らすための大切なポイントです。
住宅の性能によって、日々の光熱費や将来のメンテナンス費用などにも違いが生まれる可能性があります。
私たちAVANTIA静岡支社(旧 五朋建設)では、認定長期優良住宅、耐震等級3、断熱等性能等級5など、長く安心して暮らせる住まいづくりを大切にしています。
マイホームは、購入することがゴールではありません。
ご家族が安心して暮らし続けられることが、何より大切だと考えています。
■ ご家族に合った住まい選びを
住宅ローンの金利やサービスは、金融機関によって異なります。また、金利タイプや借入期間、手数料などの条件によっても、総返済額は変わります。
だからこそ、住宅ローンの条件だけで決めるのではなく、住宅の性能や購入後の生活費も含めて、無理のない計画を立てることが大切です。
これからマイホームを検討される方は、ぜひ「今、買えるか」だけでなく、「これから先も安心して暮らせるか」という視点で住まいを選んでみてください。
ご家族に合った住まい探しや資金計画について、気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
ご相談はAVANTIA静岡支社へ。
※本記事は、日本経済新聞2026年10月21日付の記事を参考に、住宅購入時に考えておきたいポイントをまとめたものです。住宅ローンの条件や返済額は、金融機関や契約内容によって異なります。






