毎年、同じ時期に季節の花を鑑賞できたり、
四季折々の旬の食材を味わえたりするなど、
私たちは多くの恵みを自然から受けて暮らしています。
しかし、その一方で、
それがとてもありがたいことであるという意識を持つ機会は、
日々の生活の中でどれほどあるでしょうか。
キャンプ場や海水浴場でのゴミのポイ捨て、
山林への産業廃棄物の不法投棄、生活排水による河川の汚染など、
人為的な事象による環境汚染はなくなることがなく、
私たちの身近でも深刻な問題となっています。
こうした状況を少しでも改善し、
さらに美しい自然を次の世代へと残すためには、
〈自分一人が行動を起こしても何も変わらない〉と考えるのではなく、
身近なことからでも行動を起こすことが大切ではないでしょうか。
ポイ捨てをしない、ゴミを持ち帰る、
フードロスを減らすなど、自然の恵みに感謝し、
その環境を守る行動を一人ひとりが意識して実践したいものです。
日々の暮らしの中で継続的に積み重ねていく姿勢を大切にしていきましょう。
今日の心がけ◆自然の恵みに感謝し行動に移しましょう





