🏠4月〜5月にかけて、固定資産税の納税通知書が届いた方も多いと思います。
マイホームを持つと、住宅ローンの返済だけでなく、毎年かかる費用があります。
その代表的なものが「固定資産税」です。
今回は、住まいにかかる費用のひとつである固定資産税について、わかりやすくご紹介します。
固定資産税とは?
固定資産税は、土地や建物を所有している方に毎年課税される税金です。
道路や公園、学校など、地域の公共サービスを支えるために使われています。
納税通知書は、一般的に4月から6月頃に市区町村から送付されます。

納付書が届いたら確認したいポイント
納付書が届いたら、次の点を確認してみましょう。
□ 納付期限
□ 税額
□ 土地・建物の評価額
□ 軽減措置の有無
特に新築住宅では、一定期間税額が軽減される場合があります。
マイホームにかかる主な費用
マイホームには、固定資産税以外にもさまざまな維持費がかかります。
| 費用 | 内容 |
|---|---|
| 固定資産税 | 毎年かかる税金 |
| 火災保険 | 万が一に備える保険 |
| 修繕費 | 外壁や設備のメンテナンス |
| 光熱費 | 電気・ガス・水道などの生活費 |
家を建てる時だけでなく、住み始めてからの費用も考えておくことが大切です。
住まいづくりは資金計画も大切です
家づくりでは、建築費や住宅ローンだけでなく、住み始めてから必要になる費用も見込んでおくことが重要です。
毎年かかる費用を把握しておくことで、安心して暮らすことができます。
まとめ
6月は、固定資産税について改めて考える良いタイミングです。
マイホームは建てて終わりではなく、住み始めてからもさまざまな費用がかかります。
固定資産税を含めた維持費を知っておくことで、将来の家計にもゆとりが生まれます。
家づくりや住まいにかかる費用について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。



