世代の違いを超えて
1月の第二2月曜日は成人の日です。
この祝日は
「おとなになったことを自覚し、
みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」
ことを目的に制定されました。
新成人に限らず、
職場で若い社員と働いている人もいるでしょう。
中には、世代間の考え方の違いに
頭を悩ますこともあるかもしれません。
では、そうした違いを踏まえた上で、
良好な関係を築くにはどうすればよいでしょうか。
若い社員は仕事の経験が浅い一方で、
大きく成長する可能性を秘めています。
「未熟だ」と決めつけるのでなく、
同僚の一人として尊重することが必要です。
意見や提案を真摯に受け止めることで、
職場の一員としての自覚も芽生えます。
また、相手が主体的に考えられるような工夫も大切です。
例えば、若い社員に対して
「○○さんはどう考えますか」などと問いかけることは、
相手の思考が深まるだけでなく、
互いの考えや価値観を共有することにもなります。
自分では当たり前だと思うことでも、
世代によって価値観が異なる場合もあります。
互いに理解を深めるために、
できることから始めていきたいものです。
今日の心がけ◆相手を尊重する気持ちを持ちましょう




